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ピアノレッスン3rdDay [音楽]

今日はピアノのレッスンの3日目でした~!

ハノンは注意を少し受けました。

33、34、35番は、1以外の指2、3、4、の指の独立を。流れてレガートがひどくならないように。


ツェルニーはすっ飛ばし。時間がないから見てもらえませんでした。まあいいかな。

自学自習で進めるしかないですね。。。CDを買うのかなあ。。。どうしましょう。

ツェルニーのCDはこれです。買ったほうがいいかなあ?


ツェルニー30番練習曲

ツェルニー30番練習曲

  • アーティスト: エッシェンバッハ(クリストフ),チェルニー
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2013/03/13
  • メディア: CD





バッハインヴェンション1番は、少し上達したかな、と言われました。

少しだけお褒めの言葉でしょうか!?(ヤッター!ウレシイナ。)

やっぱりテンポ66でメトロノームを鳴らしながら練習していたのが良かったかもしれません。
( ..)φメモメモ
・始めは16分休符を感じながら弾き始めること。
・3小節目、右手ラの音がピーク。少しそこに向かっていく感じで音量を変化させる。
・4小節目、ト長調のファの#が来てる。それを理解して。
・6小節目、カデンツァにはいる右手のソの音がピーク。
・7小節目、右手は休むところは休む、左手は旋律なので出す。
・F、FFの演奏の幅を作ること。Pもか細くなるのではなく響くように。
・15小節目以降、伸ばしている音を聞くように。(少し響かせるか?)
・20小節目 右手ドの音がピーク。
・終止の和音はたっぷりとフェルマータ。

ところで、バッハインヴェンションは良い譜面を見つけました。

私は山野楽器で買いました。山野楽器の品揃えが意外と良くて驚きました。


バッハ インヴェンション 分析と演奏の手引き  分析:小鍛治邦隆 演奏の手引き:中井正子

バッハ インヴェンション 分析と演奏の手引き 分析:小鍛治邦隆 演奏の手引き:中井正子

  • 作者: 小鍛治邦隆
  • 出版社/メーカー: ショパン
  • 発売日: 1998/12/10
  • メディア: 楽譜



この譜面に結構いい解説が載っています。ああ、音楽の勉強って楽しいな。


ソナチネアルバムのモーツァルトソナタ16番は、いろいろ注意を受けました。

でも覚えている指摘はあまり無くって。。。

・音階は粒ぞろいの音で、でもレガートではなく。音階のピークにむかって少しクレシェンド。下がってくるときは少しデクレシェンド。

モーツァルトの時代は鍵盤楽器(クラヴィーア)といえばチェンバロからピアノフォルテへの過渡期だったと考えられているそうです。(参照

だから、チェンバロを想定すると、まるまるっとレガートで引いてしまうのはちょっとまずいらしいです。(by先生)

モーツァルトの譜面にもスラーの記号はあまりないらしいとか。。。先生が言っていました。

きょうのレッスンでは片手づつメトロノームに合わせて弾いて、終了なのだ~。



ああ、今日はえらかった!という感じ。。。


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