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都議選での秋葉原の安倍首相の応援演説について [その他]

安倍首相が秋葉原で都議選の応援演説をして、

「こんな人たちに負けるわけにはいかない」

とマイクを持って話していた件について。

3日放送のフジテレビ系「バイキング」で以下のような放送があったそうです。
日刊スポーツ記事より引用
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坂上は首相の言動について「一国の首相ですよ、マイクを通して一部の聴衆の方々に『こんな人たち』と批判された。その奥で石原伸晃さんが手をたたいてあおっていた、あの目を見たときに、『ああ、今の自民党っていうか安倍内閣って、これなんだろうな』って思った。『理解されてますか?』っていう気になった」と批判した。
 坂上の発言に元宮崎県知事の東国原英夫氏は「ものすごく鋭いですね」とし、「あの言葉っていうのは、今までの不祥事の全部を合わせたくらいの、言ってはいけない(言葉)。一国の総理が、反対してるからといって、批判してるからといって、国民に『こんな人たちには負けるわけにはいけない』って、この言葉が大問題にならないことがおかしい」と厳しい目を向けた。
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ということですが、安倍首相は公人ではありますが同時に自民党の総裁なので、

自民党を応援するのはOKだと思います。

理屈から言ってOKなのですが、それが功を奏すかどうか、というのは

また別のことであって、今回は少し悪い効果があったかな、という感じでしたね。

選挙権をもつ国民なのですから、自民党に投票しないであろう自民党都議不支持のひとは

安倍さんからみれば反対派なのですし、

暴力的に応援演説を邪魔する集団に対して

「負けるわけにはいかない」と言いたくなるのは

もっともです。

それを普通の選挙権をもって真面目に投票にいくだけの国民を想定したかの如く

「国民に向かって言った」なんて言い方をするのは東国原氏はひどい人ですね。

国民を敵に回しても独裁政治を続ける安倍首相、なんていうイメージを作りそうですから

東国原氏の指摘は怖いのです。東国原氏は不用意な人だと思いますから、

こういうTVの発言は困りますね。。。

菅官房長官は定例会見でこのことについて普通に質疑応答していて、

さすがは菅さん、と思いました。

J-castニュースにも詳しくありますね。。。

J-castニュース2017/7/ 4 16:00 より引用
https://www.j-cast.com/2017/07/04302371.html?p=all

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自民党が惨敗した東京都議選(2017年7月2日投開票)で、安倍晋三首相が唯一街頭演説に立って話した内容が波紋を広げている。聴衆の「帰れ!」コールに安倍氏は「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかない」と声を荒らげて反論したのだ。

東京新聞の記者は菅義偉官房長官の会見で、安倍氏の発言を「有権者をある意味、軽視している」と非難。菅氏は、発言に問題は「全くない」上、「きわめて常識的」だと主張している。

「帰れ!」「安倍辞めろ!」の怒号

安倍氏は都議選の投票日を前日に控えた7月1日夕方、秋葉原駅前で応援演説に立ったが、聴衆からは「帰れ!」「安倍辞めろ!」の怒号が止まなかった。これに対して安倍氏は怒号が聞こえる方向を選挙カーの上から指さしながら、

「皆さん、あのように、人の主張の、訴える場所に来て、演説を邪魔するような行為を私たち自民党は絶対にしません!私たちはしっかりと政策を真面目に訴えていきたいんです!憎悪からは、何も生まれない。相手を誹謗中傷したって、皆さん、何も生まれないんです。こんな人たちに、皆さん、私たちは負けるわけにはいかない!都政を任せるわけにはいかないじゃありませんか!」
などと声を張り上げて反論した。

この安倍首相の反論をめぐっては、朝日新聞が7月3日の社説で

「首相にすれば、ごく一部の批判派による妨害だと考えたのだろう。だが都議選の結果は、首相の政権運営に対する『NO』の声は、決して一部にとどまらない現実を物語る」
と論評。毎日新聞は7月4日朝刊で「首相 聴衆にまで激高」の見出しで発言を報じた。その中で、「首相が街頭演説で有権者に声を荒らげるのは異例」と、発言の特異さを指摘しながら、発言を批判する識者の談話を紹介している。

東京新聞記者「有権者をある意味軽視しているかのような発言だとも思える」

発言は、7月3日午後に行われた官房長官会見でも問題視された。東京新聞記者の

「有権者をある意味軽視しているかのような発言だとも思える。このような発言自体に問題があると思わないか」
という質問に対して、菅氏は

「全くあると思わない」
と主張。その理由を求められても、

「ないからです。発言は自由です」
と突き放した。
菅氏は「民主主義国家ですから」繰り返す

「発言は自由」の意味を問われると、菅氏は

「選挙応援は自由じゃないですか。当然そうでしょう?民主主義国家ですから」
「民主主義国家ですから、そこの許容の範囲はあるでしょうし、総理はきわめて常識的な発言ではないですか?それこそ、そうした発言を縛ること自体あり得ないと思う」
と主張した。

これに対して、東京新聞記者が興奮した様子で

「『きわめて常識的な発言だ』と。つまり、有権者である国民の声が出ているけど、このような人には負けない、と言うこと自体は、民主主義国家なのだから、首相が言うのはきわめて常識的な発言だと、そういう理解でいいか」
と念を押すと、菅氏は

「人の発言を妨害するようなことだったのではないか。ですから総理としては、そういう発言をしたのではないか。ですから、そういう人たちも含めて日本は民主国家ですから、そういう中で発言をしたわけだ」
と答えた。翌7月4日の記者会見でも同様のやり取りが展開され、菅氏は

「選挙というのは、まさに民主主義国家の原点。ですから総理がそこに選挙で政策を訴えようとしているときに妨害的行為があったことは事実ではないか。私はきわめて残念だったと思いますよ?」
などと安倍氏の発言に問題はなかったとの主張を改めて展開。演説の動画を確認したところ

「『安倍、菅、監獄へ』という、大きな(掲示)物もあった」
として、聴衆の主張を問題視した。
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世論というのはこういうところで細かくTVやマスコミが印象操作をすることで

動くのかもしれませんね。。。

民進党が民主党時代に政権をとって良いことがありましたか?

印象操作によって内閣支持率を下げたとしても、良いことはないと思います。

政権が安定しないと結局は日本国民の不利益が起きると思います。

政治を真面目に語れるまともなマスメディアはないのでしょうか?

PS:

管官房長官に質問をしていたのは東京新聞の記者だそうですが、

一時期の東京新聞の政治部長は民進党の岡田克也氏の実弟だそうですね。

いまでもそうでしょうか。分かりませんが。

東京新聞は自民党批判の記事を書きたいのですね。それだけのことでした。

朝日新聞は扇動的でひどいですし。

東京に住んでいて新聞を読むなら日経新聞、産経新聞、読売新聞

あたりが比較的まともな新聞かもしれませんね。。。

少し古いですがこんな偏向新聞のランキングのページもありました。
http://kotoage.net/cache/blog/ameba/fuuko/k.cgi?140827070000



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