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辻トシ子さんの教え [読書]

これは辻嘉六氏の娘の辻トシ子先生の教えです。

私は叔父から教えてもらいました。

一.物事は一拍の間を置くこと

一.今日やらなくてはならないと思う事は、明日に延ばすこと(一拍の間)

一.物事はルーズに行うこと(正確を期するのは止めよう)

一.タイムリミットを持たないこと(ゆっくリズムでいこう)

一.物事をオーバーに考えないこと

一.目に付いたものを全部やろうとしないこと(曲がったものは曲がったままでよい。真っ直ぐにしなくてよい)

一.物事は完璧すぎてはいけない

一.何でも一遍にやってしまおうとしないこと(徐々に徐々に慌てないこと)

一.人に会うのもこれまでの半分にすること

一.平気で嘘をつくこと

一.無理は禁物(無視することや知らん振りが大切)

一.自分を大事にして人生を大いに楽しむこと

この言葉を叔父から教えられたのは15年くらい前でしょうか。

自分でも久しぶりにこの言葉を読むと、現状に甘える訳ではないのだけれど、

少し安心してやっていこう、少し安心していいんだな、という気持ちになります。

「世界の首脳・ジョークとユーモア集」にも掲載されています。

たまに読み直すために( ..)φメモメモ


世界の首脳・ジョークとユーモア集 (中公新書ラクレ)

世界の首脳・ジョークとユーモア集 (中公新書ラクレ)




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紀伊国屋書店に行きました(ディープラーニングとCollins) [読書]

ところで。。。

今日は紀伊国屋書店に行ってきました!

大きな本屋さんって、行ってみるとそこで初めて出会う本があったりして、

本屋さんってやっぱりAmazonにはない素晴らしさがありますね。。。

この本を買いました!

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装




最近Pythonづいてます。これも何かになるかな。。。

決定木のアルゴリズムを勉強してRのツリーと同じ結果が出るところまでは

スクラッチで、とある言語で作ったことがあるんです。

ツリーのモデルをデータにフィットさせるためにはツリーのアルゴリズムを

理解していることがとっても役に立ったと思います。

けれど、Neural Networkはまだ理解が足りてません。

株式市場にモデルを適用できないかな、と思っているのですが、

個別株はやらないかな。。。ちょっと分かりません。

日経225の予測モデルが出来ないかな、と思ったりしています。

まあ、Neural Networkをわざわざ使わなくてもいいかもしれません。。。

PythonまたはRのライブラリに入っているランダムフォレストが使えれば十分かもしれませんね。

Neural Networkは教養として。。。



ついでに欲しかった辞書はこれです。

Collinsから出ているCollins Advanced Learner's Dictionaryです。

今日は買いませんでした。。。

辞書を見ると欲しくなります。



Collins Cobuild Advanced Learner's Dictionary

Collins Cobuild Advanced Learner's Dictionary

  • 作者: Collins Cobuild
  • 出版社/メーカー: HarperCollins UK
  • 発売日: 2014/10/23
  • メディア: ペーパーバック



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書籍「エンデのメモ箱」 [読書]

ミヒャエル・エンデの著書「エンデのメモ箱」を読んでいます。

エンデの着想、イマジネーションがいろいろ湧き出ている感覚が感じられて

すこしドキドキする本です。

ネバーエンディングストーリーやモモもこんなメモから

始まったのかな。。。


田村都志夫氏の翻訳です。

読んでいて意味が分からない場合があったりして、

もしかしたら誤訳も少しはあるかもしれませんね。。。

翻訳というのは難しいものです。

メモ箱なので、短文で終わってしまう部分もあって、

文脈が分からずに単語の意味を間違えることがあるのかもしれません。


エンデのメモ箱 (岩波現代文庫)

エンデのメモ箱 (岩波現代文庫)




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Credit Scoring:クレジットスコアリングの本 [読書]

クレジットスコアリングの参考書です。

洋書を読むしかないと思います。。。日本語の本にはこういう類書はないかもしれません。

私は下の原書は全部読みました。どれもほんの少し役に立つことが書いてあります。

ほんの少しだけずつ。。。全部は買わなくてもいいかもしれません。

新しい本を1冊だけでもいいと思います。

少し出版年が古くなってきていますね。

もうすたれた技術でしょうか。。。

SASまたはSPSSを使える環境にある人(!)にはいい本かもしれませんね。

でも、ExcelとRでもなんとかカバーできるかもしれません。

いや、無理かな。。。





Credit Scoring for Risk Managers: The Handbook for Lenders

Credit Scoring for Risk Managers: The Handbook for Lenders

  • 作者: Elizabeth Mays
  • 出版社/メーカー: Createspace Independent Publishing Platform
  • 発売日: 2011/02/03
  • メディア: ペーパーバック



Consumer Credit Models: Pricing, Profit, and Portfolios

Consumer Credit Models: Pricing, Profit, and Portfolios

  • 作者: Lyn C. Thomas
  • 出版社/メーカー: Oxford Univ Pr on Demand
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: ハードカバー



Credit Scoring and Its Applications (Monographs on Mathematical Modeling and Computation)

Credit Scoring and Its Applications (Monographs on Mathematical Modeling and Computation)

  • 作者: Lyn C. Thomas
  • 出版社/メーカー: Society for Industrial and Applied Mathematics
  • 発売日: 2002/06/15
  • メディア: ペーパーバック



1冊買うならこれですかね。。。

Credit Scoring, Response Modeling, and Insurance Rating: A Practical Guide to Forecasting Consumer Behavior

Credit Scoring, Response Modeling, and Insurance Rating: A Practical Guide to Forecasting Consumer Behavior

  • 作者: S. Finlay
  • 出版社/メーカー: Palgrave Macmillan
  • 発売日: 2012/06/26
  • メディア: ハードカバー



一応日本語の本もありますね。。。読んでいませんが。
これは出版年は古いですが、エリザベス・メイズの本ですね。

クレジットスコアリング (金融職人技シリーズ)

クレジットスコアリング (金融職人技シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: シグマベイスキャピタル
  • 発売日: 2001/07
  • メディア: 単行本



クレジット・スコアリング入門

クレジット・スコアリング入門

  • 作者: E.M. ルイス
  • 出版社/メーカー: 金融財政事情研究会
  • 発売日: 1997/06
  • メディア: 単行本



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講談社「漱石人生論集」 [読書]

つい妻と待ち合わせの暇な時間をつぶすために、買ってしまいました。

講談社学術文庫「漱石人生論集」です。

以前「私の個人主義」という文庫があったのですが、それを何かの機会に

つい古本屋に売ってしまって、手元に漱石の本がなくなってしまいました。

私の個人主義、は結構気に入っていた本だったので、売らなければよかったですね。。。

似たタイトルで、しかも「私の個人主義」の章が入っているので、漱石人生論集もまあいいかな、

と思って買いました。



しっかし、漱石って本当にぐだぐだしてますね。自分が教師になっても食べていくのに足りない、

だから朝日新聞の所属になって小説を書くのですが、それもグダグダあーでもないこーでもない、と。

生活に満足いっていないというか、知的生産活動に不満があるというか。

人生論集というか、愚痴が多くて、「漱石面白いじゃないか!」という感じです。

そういう意味で、漱石を固く思わなくてよくなるという意味で、この文庫はお勧めです。

漱石は神経衰弱だったという話ですね。これはストレスからきた病だと思います。

神経衰弱というのは、統合失調症だった、ということでしょうか?

医者の診断で現代で神経衰弱というのは統合失調症のことだと聞いたことがあります。

ちょっと漱石がどうだったのかは分かりませんね。。。

胃潰瘍が原因で亡くなったのですから、神経を病んでいたんでしょうね。

洋行していろいろなものを見てきてしまって、自分の生活の現実をまじまじと考えて

ストレスが強かったのかと思います。できる人間は大変ですね。


漱石の人間臭さを感じる本でした。



漱石人生論集 (講談社学術文庫)

漱石人生論集 (講談社学術文庫)




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板野博行著「眠れないほどおもしろい百人一首」 [読書]

ちょっと昼間にコーヒーを飲みすぎて寝られないので、一つ本をご紹介します。

板野博行氏 著作の「眠れないほどおもしろい百人一首」三笠書房

買いました。面白いです。

元々百人一首は恋の歌が多くてなんとなく憧れるような気持ちになるのですが。。。

みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ
(中納言兼輔)・・・紫式部のひいおじいさんです。

みかの原に湧いて流れるという「いづみ川」、その川の名のようにいつあなたを見たという
わけでもないのに、どうしてこんなにも恋しいのでしょうか。

見たことがない人にでもうわさで心惹かれてそれを歌にするというのもなんと大胆なことか。
貴族の求愛なんて男のアプローチがありきだったのでしょうね。

百人一首の歌を味わうためには、古文の文法の知識があったほうが良いのでしょうね。

私は大学受験で浪人して駿台予備校に通ったのですが、その際に必死に助動詞の勉強をしました。

助動詞の意味と接続と動詞と助詞。この組み合わせで意味が何とか味わえます(笑)

いづみ川を、いつみきとてか(いつみたというのでしょうか)、なので洒落ているんですね(笑)

ボールペン字の練習でもこんな歌を練習してみたら風流かもしれませんね。

これをペンの毛筆でもいいですから、一筆箋に書いてみたら、

まさに歌人のような気持ちを味わえます。

私は、写して書いてみるのも一時期の趣味でしたけれど、最近は読むだけですね。。。






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英辞郎第9版 [読書]

英辞郎のインストールディスクは第9版まで売っていますね。

辞書ブラウザのLogophileで使えるかな、と思って買ってみたのです。

↓ロゴファイルへのリンクです。
http://dicwizard.jp/logophile/

どうやらそのために必要なテキストデータは含まれていないようです。

がーん。3000円ほどの損か。

まあ、ほかの辞書と串刺し検索はできなくても、個別に辞書を見られるように

PDICブラウザをインストールすればよいのでしょうけれど。

英辞郎はなんとなく中級英語くらいの翻訳に重宝しますからね。。。

英辞郎でないと載っていない例文もたまにあります。

結局今は英辞郎第8版をLogophile用に使っていて、第9版は積読されています。。。

そのうち入れよう。


英辞郎 第九版(辞書データVer.148/2016年4月8日版) (DVD-ROM)

英辞郎 第九版(辞書データVer.148/2016年4月8日版) (DVD-ROM)





こちらが第8版。これはLogophileで使えるテキストデータが含まれています。

英辞郎 第八版(辞書データVer.141/2014年8月8日版)

英辞郎 第八版(辞書データVer.141/2014年8月8日版)

  • 作者: 株式会社アルク
  • 出版社/メーカー: アルク
  • 発売日: 2014/10/07
  • メディア: 単行本



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数理統計ハンドブックなど [読書]

数理統計ハンドブックという本があります。

詳しいです。大体大学の教養~大学院レベルで学ぶ統計学について書いてあります。

私はLogistic回帰分析の最尤法について調べようと思って買いました。

でも理解できていません。そういうものがあるのかなあ、程度の把握にとどまっています。

最近は正規分布の数表を見るのに使いました。これなら東大の統計学の本でもよかったけれど。。。


数理統計ハンドブック

数理統計ハンドブック




これが東大の教養学部の教科書

統計学入門 (基礎統計学)

統計学入門 (基礎統計学)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東京大学出版会
  • 発売日: 1991/07/09
  • メディア: 単行本




これも東大の教養学部の教科書でした。いまはどうなっているか知りませんが。。。


人文・社会科学の統計学 (基礎統計学)

人文・社会科学の統計学 (基礎統計学)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東京大学出版会
  • 発売日: 1994/07
  • メディア: 単行本



タグ:統計学
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「心の嵐を青空に」美輪明宏著 [読書]

美輪明宏さんの「心の嵐を青空に」を買って読みました。

美輪さんの本はかなり読みました。

いろいろな方からの相談事に対して美輪さんが回答するのですが、今回のこの本は少し軽いトーンかもしれません。

女性、比較的年配者からの質問が多いような気がします。

こういう悩みってあるんだよな、って思います。

もう少し年をとると感じることかもしれません。

この本を読んで、悩みを解決するためにはなあなあにしてきたものに決心をして向かい合わなければいけないんだな、と思いました。


心の嵐を青空に

心の嵐を青空に




これもおすすめです。美輪明宏さん著 人生ノートです。



人生ノート

人生ノート

  • 作者: 美輪 明宏
  • 出版社/メーカー: Parco
  • 発売日: 1998/04
  • メディア: 単行本



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面接へ向けて。。。 [読書]

面接の準備のために、図書館へ行って本を借りてきました。

業界知識をすこしつけておかなくてはいけないな、と思って。

「ビッグデータ」がキーワードなのですが。。。嫌ですね、はやりものですよ、はやりもの。

でも、自分は実際には1億件、数十ギガバイトくらいのデータには触れていたと思いますが、

テラバイトとか言われるとそんなの意味があるのかわかりません。

単に、GPSデータとか、POSデータとか交通カードのデータが加わる程度かな、と思いますが。

それがつながりようがなければ、分析は疎なデータになってしまうのでやりにくいですよね。

つながりを作るIDはIT業界で必死に作ろうとしているでしょうけれど。。。

当てはまる人のみモデル化してそれに従う可能性が高い、とするベイズ統計学的なモデルを

作るのかな。よくわからないけれど。

ちょっと本を読んで寝ます。



ビッグデータの衝撃――巨大なデータが戦略を決める

ビッグデータの衝撃――巨大なデータが戦略を決める